★公明党の質問
・以前は併置の学校であった二校を、平成三年に分離したと聞いている。
当時の分離の理由は何か。また、今回、再度統合する理由は。
→ 知的の高等部が増えたために、旧校舎では足りなくなったこともあり、建て替えと同時に知的の高等部を分離した。
第二次実施計画で併置にしたのは、改正学校教育法の趣旨をふまえ、調布、小金井特別支援学校の過大過密の解消を考えてのことだ。
・併置のメリット、デメリットをもう一度聞きたい
→ メリットは、専門性の共有、異なる障害種の子供同士のかかわりで思いやりと自信が育つ。
一方で、安全面では充分な配慮が必要となる
・この保護者の方たちは併置に反対しているのでなく、教育条件の低下や安全面を心配しているのだから、心配には応えるべき。
保護者の不安を払拭して、メリットを活用できる計画にしてほしい。
併置だけでなく、かなりの大規模校になると思うが、都が考える適正規模、初年度の生徒数は?
→ 法令上は、生徒数の上限の定めはない。適正規模は、生徒の数ではなく、学校を適切に運営していけることが最も大切だと考える。
開校年度の児童生徒数は、知的230名、肢体130名の推定
・360名の生徒ということは、教員も多くなるだろう。
給食はこの生徒数で、児童生徒と教員が一緒の場で食べることが可能か
→ 各教室で一緒に食べることができる。
・現在、特別教室を転用して普通教室にしていると聞くが、今回の統合、施設増設で、それは解消されるのか
→ 知的小中の校舎の増設、特別教室の共有で解消される予定
・同じ施設を共有する場合、知的の子が、肢体の子にケガをさせてしまうことを保護者は心配している。
→ 基本計画では、動線の検討、時間割の配慮によって、それを解決したい
・スクールバスの発着の場所は
→ 肢体は、府中の玄関前、知的は、朝日の校門付近と考えている。
・教職員数の確認、それでやっていけるものなのか
→ 校長などは一校分になるが、養護教諭などは、非常勤、賃金職員なども活用して、対応していく
・パルテノン(両校の中庭、一番隣接している部分)の地下に空調の設備があり、段差があるので、そこに渡り廊下が作れないと聞いているが、別の場所に外付けにした場合、天気の悪い日に給食のワゴンを運ぶなどの時、雨ざらしになったり、生徒が通るときの健康上の配慮、給食が夏の期間に痛まないかなど、心配があると思うが・・・
→ 渡り廊下を設置するかどうかも含め、これから検討していくが、衛生面、安全面には配慮していく
・ぜひ、保護者の不安を払拭してほしい。趣旨採択を求める。
アリスさん、ご質問をありがとうございます。
「抜けている部分」のご説明が足りませんでした。
現在、東京都教育委員会ホームページの基本設計説明会のまとめ別紙って・・・詳しい説明、ありがとうございました。
ずいぶん、活発に質問が出ていたのですね。
私は説明会に参加できなかったのですが、
この質疑で、いろんなことがわかり、よかアリス基本設計説明会ありがとうございます!ポニョさん、はじめまして。
コメントありがとうございました。
そうですね、メールではなくコメントにすれば他のみなさんにも読んでいただけますね…ということに今気が代表代行基本設計説明会基本設計特別支援学校の保護者です。
府中地区特別支援学校の基本設計について、
全校保護者会で説明がありました。
統合すると、小中学部ができるので、
その分の校舎を増ポニョあけましておめでとうございます。No title皆様あけましておめでとうございます。
子供達の命と安全を守るため、今年も知恵を集めてがんばりましょう!!
どうぞよろしくおねがいいたします。有志の会代表のビリーブです趣旨採択!!No titleアリスさん、ありがとうございます。
そうなんですか、なかなか「趣旨採択」には、ならないんですか!?
そういうこともよくわからず、とにかく進んできました。
です有志の会代表のビリーブです趣旨採択!!採択おめでとう!採択おめでとうございます!
都議会での陳情はなかなか「趣旨採択」にはならないと聞いたことがあります。すごいですね!!
今回の内容は、正当な主張だと認められアリス